Independent Editorial
広島本通3丁目再開発を中心商業地の更新から読む
商業、業務、ホテル、住宅が重なる計画を、紙屋町・八丁堀地区の回遊性から考察します。
都市再開発NEO編集部 / 最終確認 2026年6月15日
所在地
広島県広島市中区本通3丁目6番他
竣工予定
2032年度予定
高さ
高さ約185m(北棟)、高さ約21m(低層棟)
この計画が重要な理由
本通は広島中心部の主要な商業動線です。高層棟と低層棟に商業、業務、ホテル、住宅を配置し、昼間の買い物客だけでなく就業者・宿泊者・居住者が重なる街区を目指します。
空間と人の流れをどう読むか
本通商店街と国道側の両方に開かれた入口を持てるかが重要です。大型化によって既存の細かな街路の魅力を失わず、周辺へ人を送り出せるかを見ます。
今後確認したいポイント
南棟・北棟・低層棟の表記を区別し、計画変更時の高さや用途を確認します。環境影響評価資料の更新日にも注意します。
計画値
- 用途
- 商業施設、業務施設、ホテル、住宅、駐車場、駐輪場等
- 延床面積
- 約153,000㎡(合計)
- 階数
- 地上46階、塔屋2階(南棟)、地上3階、地下2階(低層棟)
- 事業者等
- 本通3丁目地区市街地再開発準備組合
出典・確認方法
計画値は下記の公式資料を基準に確認しています。再開発計画は変更される場合があるため、最新の情報は各公式ページでご確認ください。
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