Independent Editorial
JR三ノ宮新駅ビルと神戸の玄関口再編
駅ビル、駅前広場、デッキを一体で整備する計画を、人の流れと滞在空間から読み解きます。
都市再開発NEO編集部 / 最終確認 2026年6月15日
所在地
兵庫県神戸市中央区雲井通8丁目1-2
竣工予定
2030年3月
高さ
約155m
この計画が重要な理由
三宮では鉄道事業者や行政による複数の再整備が進んでいます。新駅ビルは商業、業務、ホテルと駅前広場を一体化し、乗換地点だった駅前に滞在と交流の場を加えます。
空間と人の流れをどう読むか
ミント神戸側へのデッキ、各鉄道路線との乗換、地上広場の使いやすさが焦点です。デッキと地上の双方に選択肢があり、街へ自然に降りられる構成かを見ます。
今後確認したいポイント
駅を利用しながら進む工事のため、仮設動線と段階供用を確認します。駅ビルの竣工、店舗・ホテルの開業、駅前広場の完成は分けて追います。
計画値
- 用途
- 商業施設、業務施設、宿泊施設、駐車場、駐輪場、駅前広場
- 延床面積
- 91,781.24㎡
- 階数
- 地上30階、地下2階、塔屋2階
- 事業者等
- 西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構西日本支社、JR西日本不動産開発株式会社
出典・確認方法
計画値は下記の公式資料を基準に確認しています。再開発計画は変更される場合があるため、最新の情報は各公式ページでご確認ください。
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