Independent Editorial
関内駅前港町地区と旧市庁舎街区の連続性
駅前の住宅・業務・エンターテインメント機能が関内の再生に与える効果を考察します。
都市再開発NEO編集部 / 最終確認 2026年6月15日
所在地
神奈川県横浜市中区尾上町2・3丁目、真砂町2・3丁目、港町2・3丁目
竣工予定
2029年度予定
高さ
最大170m
この計画が重要な理由
関内では旧市庁舎街区を含む複数の更新が進んでいます。本計画は駅前に業務、住宅、店舗、エンターテインメント機能を集め、行政中心だった地区を日常的に人が滞在する街へ変える一部を担います。
空間と人の流れをどう読むか
駅改札から地上・デッキへ出る流れ、隣接する北口地区との接続、横浜公園や海側へ向かう歩行軸が重要です。街区境界を越えて歩きやすいかを見ます。
今後確認したいポイント
複数事業が近接するため、各計画の名称と工区を区別して追う必要があります。都市計画と事業認可の更新を横浜市資料で確認します。
計画値
- 用途
- 事務所、住宅、店舗、エンターテインメント施設、ビジネス支援施設、駐車場等
- 延床面積
- 約99,290㎡
- 階数
- 地上32階、地下2階
- 事業者等
- 関内駅前港町地区市街地再開発組合
出典・確認方法
計画値は下記の公式資料を基準に確認しています。再開発計画は変更される場合があるため、最新の情報は各公式ページでご確認ください。
データベースの基本情報を見る