Independent Editorial
みなとみらい52街区を美術館と業務機能から読む
オフィス棟とミュージアム棟の組合せが、新高島周辺の滞在価値をどう高めるかを解説します。
都市再開発NEO編集部 / 最終確認 2026年6月15日
所在地
神奈川県横浜市中区みなとみらい5丁目1-2他
竣工予定
2027年5月
高さ
179.8m
この計画が重要な理由
オフィスと店舗に美術館を組み合わせることで、平日の就業者だけでなく休日の来街者も呼び込む計画です。みなとみらいの北側で文化目的の回遊を増やし、横浜駅方面とのつながりを補強します。
空間と人の流れをどう読むか
高層オフィス棟と低層ミュージアム棟の間に生まれる外部空間が鍵です。新高島駅からの視認性、歩道との連続性、隣接街区へ抜ける経路を確認します。
今後確認したいポイント
建物竣工と美術館の開館時期が同一とは限りません。施設名称、開業日、公開空間の利用方法を分けて追います。
計画値
- 用途
- 事務所、店舗、美術館、地域冷暖房施設
- 延床面積
- 113,898.83㎡
- 階数
- 地上29階、地下2階、塔屋6階(オフィス棟)、地上3階(ミュージアム棟)
- 事業者等
- DKみなとみらい52街区特定目的会社
出典・確認方法
計画値は下記の公式資料を基準に確認しています。再開発計画は変更される場合があるため、最新の情報は各公式ページでご確認ください。
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