Independent Editorial
中之島五丁目3番地計画と都心居住の広がり
約1,100戸の住宅計画を、中之島の文化・業務機能との関係から読み解きます。
都市再開発NEO編集部 / 最終確認 2026年6月15日
所在地
大阪府大阪市北区中之島5丁目3
竣工予定
2031年度
高さ
約205m
この計画が重要な理由
中之島は文化施設やオフィスが集まる一方、住宅開発も進むエリアです。本計画は大規模な都心居住を追加し、働く場所・訪れる場所だった中之島を、日常生活の場へ広げます。
空間と人の流れをどう読むか
土佐堀川沿いの景観、周辺道路の歩行環境、低層部の小規模商業が地域へどう開かれるかがポイントです。住宅棟の高さだけでなく、足元の公共性を評価します。
今後確認したいポイント
大規模住宅では交通、学校、生活利便施設への影響も重要です。環境影響評価資料と事業者発表から、住戸数、工期、地域施設の更新を確認します。
計画値
- 用途
- 共同住宅(約1,100戸)、小規模商業施設
- 延床面積
- 約129,000㎡
- 階数
- 地上57階
- 事業者等
- 関電不動産開発株式会社、エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社、住友商事株式会社
出典・確認方法
計画値は下記の公式資料を基準に確認しています。再開発計画は変更される場合があるため、最新の情報は各公式ページでご確認ください。
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