Independent Editorial
大通西4南地区を札幌都心の交差点から読む
地下鉄3線と大通公園が交わる場所に生まれる複合拠点の役割を整理します。
都市再開発NEO編集部 / 最終確認 2026年6月15日
所在地
北海道札幌市中央区大通西4丁目1000
竣工予定
2029年2月
高さ
約185m
この計画が重要な理由
大通駅直結の立地で、オフィス、ホテル、店舗、エネルギー供給施設を整備します。札幌駅周辺と大通・すすきのを結ぶ都心軸の中間にあり、地下と地上の回遊を強化する計画です。
空間と人の流れをどう読むか
大通公園側の表情と、地下街から建物へ入る動線が重要です。冬季にも快適に移動できる連続性と、公園に対して低層部が開かれているかを見ます。
今後確認したいポイント
エネルギー供給施設を含むため、災害時の都市機能継続にも注目します。工事工程と地下接続の切替情報を公式ページで確認します。
計画値
- 用途
- 事務所、ホテル、飲食店舗、サービス店舗、物販店舗、エネルギー供給施設、駐車場、自転車駐車場
- 延床面積
- 99,980㎡
- 階数
- 地上36階、地下3階
- 事業者等
- 大通西4南地区市街地再開発組合
出典・確認方法
計画値は下記の公式資料を基準に確認しています。再開発計画は変更される場合があるため、最新の情報は各公式ページでご確認ください。
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